青空の下、アコードさんとピグユキくんとピグパパの3人は、オレンジ色のコンバインで稲刈りをしたよ。


稲刈りも無事に終わって、次はお米の乾燥!
ピグユキくん達は、倉庫の中で一生懸命お仕事してたよ!
乾燥機へ張り込み

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乾燥させないとお米の品質に影響が出る

夏まで、水がなみなみと注がれていた田んぼ。
稲がある程度成長したら田んぼの水を抜くんだけど、稲は土の中に含まれている水分を吸っているから、刈った直後のお米は湿っぽいんだ。
モミを素手で触るとしっとりしているよ。

湿っぽいままだと、お米の品質が悪くなるから乾燥させるんだ。
昔は機械がなかったから、外に組んだ木の骨組みに稲穂を引っ掛けて乾燥させるはさがけ(天日干し)をしていたよ(くわしくは下のリンクから↓)


今は、乾燥機に入れれば、機械が効率よく短時間で乾燥してくれるよ。

アコード農産の乾燥機は、遠赤外線でじっくりと乾燥させる事ができるんだ。

フレコンから乾燥機へ

どっさり収穫したお米は、コンバインからフレコンに入れていたね。
そのフレコンを倉庫まで持ってきて、トラクターで吊り上げて乾燥機に張り込みする(お米を入れる)よ。

アコードさんアコードさん

ピグくん!ピグパパ!今年も豊作だね!!


ピグユキくんピグユキくん

そだね~!!


ピグパパピグパパ

オウ!まだまだ忙しいゾ!


たくさん収穫できたから大忙しだけど、みんなうれしそう!!

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乾燥機からまたフレコンへ

時間をかけて乾燥したお米は、乾燥機からまたフレコンに移していくよ。
乾燥された米をフレコンに移す

水分が抜けて乾燥したモミは、手に取ってもくっつかなくなったよ。

乾燥したお米は、フレコンに入れたまま出荷の日まで倉庫の中で保管して、フレコンごと農協のライスセンターまで持っていくよ。

『コンタミ』って知ってる?

アコード農産ではゆめぴりかふっくりんこも作っているんだ。
今回は、ゆめぴりかを収穫・乾燥したよ。

ゆめぴりかとふっくりんこは品種が違うから、混ぜてしまうと大変!!
品種が違うお米が混ざってしまう事を、コンタミネーション(略してコンタミ)と言うんだ。

コンタミ防止のために、先にゆめぴりかを収穫・乾燥して、終わってからふっくりんこに取りかかるんだ。

ピグパパピグパパ

手間がかかるけど大切な事なんだゼ!
ていねいな仕事が信頼と安全をつくるんだゾ!!


ひとつひとつ、ていねいな仕事で収穫されたお米。
もうすぐ全国各地のみんなの元にお届け!
もう少し待っててね!!

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次回のお話ちょっとだけお知らせ

温泉はあまり好きじゃないブタノブくんと、温泉大好きリリオさんの2人で、とある町の温泉に行ったよ。

温泉ではイベントを開催していたんだ。
ブタノブくんとリリオさんはイベントを楽しんだよ!

この次もお楽しみに!!