じゃがいも選別のあとで、ピグユキくんが庭で実ってたプルーンをたくさんとってくれたよ。
食べるにはまだちょっと固いから、そこでお酒大好きリリオさんは考えた!
プルーンのお酒を作ろうと(笑)
という事で、ブタノブくんと一緒にプルーン酒を作ってみたよ〜!
リリオさん流プルーン酒の材料
一応作り方は調べたけど、リリオさん家にはクッキングスケールとかないから、大体こんな感じかな?っていうとてもアバウトな感じで作りました。
参考になるかどうかわかりません(笑)
- プルーン あるだけ
- ホワイトリカー(35度) 1800ml
- グラニュー糖 500g
- ガラスビン(リリオさんは900ml入るビンを2個用意した)
ビンを消毒するよ
リリオさん家で1番大きな鍋にお湯を沸かして、沸騰したらビンを入れて消毒したよ。
瓶を鍋に出し入れする時は、やけどしないように気をつけて!
消毒したあとは、ビンをしっかり乾かしてね。
プルーンを洗って拭いたよ
プルーンを水洗いしたよ(洗剤は使わないでね!)
洗ったプルーンは、キッチンペーパーで1個ずつ拭いたよ。
水分が残らないようにきちんと拭き取ってね。
材料をビンに入れていくよ
本当ならプルーンとグラニュー糖の重さをはかるんだけど、リリオさん家にはクッキングスケールがないから(大事なことなので2度言った)大体こんな感じかな?っていう感覚でビン詰めしたよ(笑)
ビンの3分の2くらいまでプルーンを入れて、その上にグラニュー糖を袋の半分(多分250g)入れていくよ。
砂糖の効果で、お酒に果物のエキス?がジワジワ溶けこんでいくらしいから、けっこうドッサリ入れちゃった。
でもリリオさんは甘いお酒はあまり好きじゃないから、もっと少なくしておけばよかった…。
砂糖も入れたらホワイトリカーをそそいでいくよ。
ビンいっぱいいれてみた(笑)

こんなテキトーな作り方で大丈夫なのか~?

ビン詰めが終わったら、暗くてひんやりした場所に置いておこう。
リリオさんは、とりあえずキッチンのシンク下に置いてみたよ。
手作り果実酒の飲み頃
長く置いておけば、それだけおいしくなるらしいよ。
1年置いておく人もいるみたい。
リリオさんは来月、うちにアコードさんが遊びに来るから、その時に1ビン開けてためしに飲んでみる予定(笑)
もう1つのビンは、アコードさんにおみやげで持たせようと思っているよ。
来年のお正月にみんなで飲んでみたいな~。
プルーン酒1ヶ月後のレポート
プルーン酒を作ってからちょうど1ヶ月後にアミーゴスとアニキ、アコードさんとリリオさんで飲んでみたよ~!
1ヶ月後のビンの見た目や味の感想は、下のリンクに載ってるので見てみてね。
ブタノブくんと作ったプルーン酒をみんなで飲んでみたよ!ブタノブくんからの厳しいツッコミもいただきました(笑)
1年後、アレンジプルーン酒を作る
このお話から約1年後、アコードさんとピグユキくんがまたプルーンを採ってくれたから、再びプルーン酒を作ってみたよ。
クッキングスケールを買ったから、材料をきっちり計って作ったんだ。
しかし、今回作ったプルーン酒と違うのは…お酒!!
あの有名な焼酎を使って作ってみた!?
今年もアコードさんとピグユキくんがプルーンをとってくれたよ! 去年より収穫量は少ないけどいい感じに熟してる♪ …
上のリンクに、2018年版プルーン酒の作り方を載せたよ。
読者のみなさんも、手作り果実酒に挑戦してみてね!!