前回のお話で、プリンセスレッスンのお話にアクセスが集中したって書いたね。

その中で、『プリンセスレッスンその後のお話』っていうのを書きたい!なんて言ったけどさ。
リリオさんがプリンセスレッスンを実践する中で、参考にした本があったことを思い出したよ。

だから今回は、リリオさんオススメの本カレン・キングストンガラクタ捨てれば自分が見えるを紹介するね。

読者のみなさんは、掃除って好き?キライ?

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掃除に対してやる気ゼロ

プリンセスレッスンの中でも、掃除をするといいよ!って紹介されてたね。

著者の上原愛加さんは、毎朝お部屋に雑巾がけをしているらしいよ。

リリオさんリリオさん

わが家はルンバにおまかせ!


ピエちゃんピエちゃん

いや…あの…
ズボラすぎだよね(笑)


リリオさんリリオさん

時間があるときは自分で掃除してるよ

まあとにかく、掃除してキレイな環境に身を置くことによって、『ゴミ屋敷なんてふさわしくない!キレイな環境に住んでいて当然!自分にはそれだけの価値がある!!』って感じで、自己肯定感を高めるっていうのが目的なんじゃないかな?

ただ、掃除に対するモチベーションってなかなか上がらないよね。
ごはん食べるのと寝るのは生命を維持するための最優先事項だけど、家の中が多少散らかってても命を脅かすことはまずない(笑)

ピエちゃんピエちゃん

いいわけばかりしているリリオは
カレン・キングストンのガラクタ捨てれば自分が見えるでも読んどけ

ピエちゃんにオススメされて読んだ本が、掃除に対するやる気を爆上げしてくれたよ。
つぎからは、カレン・キングストンのガラクタ捨てれば自分が見えるについて紹介するね。

カレン・キングストンのガラクタ捨てれば自分が見える

文庫本だから、持ち歩いていつでも読めるよ。

2013年頃改訂版が発売されて、シンプルな表紙になったよ。
リリオさんが買ったのは改訂前のもので、中華なキャラクターの絵が描いてあって『風水がどうこう』なんて文字が入った、そのまま持ち歩くにはちょっとアレな感じだった(笑)

内容が一部オカルトチックなので、人によって好き嫌いはあるかも…。
でも、オカルトうんぬんっていうのはともかく、自分にとってガラクタであるモノをいつまでもそのままにしておくと、いいことなんかひとつもないよ!ってことには、リリオさんも共感したよ。

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ガラクタが及ぼす影響

ここからは、リリオさんが体感したガラクタが及ぼす影響について書いてみるね。

ガラクタ溜めるとお金がかかる

はじめての転勤で引っ越したのが、10年前。

当時はまだ新婚だったもんだから、「これ使いなさい」とあちこちからいろんなモノをもらってね。
その中には、やけに古めかしいオマケの食器だとか、自分たちの好みとはちがうインテリア雑貨など、とにかくさまざまあったわけだ。
それらも全部、リリオさんたちと一緒に引っ越したのね。

引っ越し先は一軒家。
荷物を詰めたダンボール箱は、大半がそのまま押入れにin。
そして、ダンボール箱は半年ほど放置したまま…。

今思えば、もっと家賃の安い家に住めたかもしれない。
人間の居住スペースと、物置の分の家賃を支払っていることになるもんね。

ガラクタが仕事して稼いで家賃の半分払ってくれるなら、同居してもいいんだけども…(笑)

ガラクタが視界に入るだけで疲れる

『 ガラクタが視界に入るだけで疲れる 』なんて、こじつけみたいだけど…。

でも、同じ広さの部屋があったとする。
片方は何もなく、スッキリとした空間。
もう片方は、ガラクタに埋もれてきゅうくつなところ。
どっちにいたらゆっくり休める?

そもそも、空間っていう字は“空”いてる“間”って書くんだから、ガラクタに埋もれてきゅうくつなところは『空間』とは言わないよね。

パワースポットって言われている場所って、よけいなモノが少ないから目に入る情報も少ない。
だから、目を使わないということは脳を休めることになる。
それを『リフレッシュできた!元気になった!』と感じる。
リリオさんがパワースポットの効果を説明するなら、こんな感じかな。
※リリオさんが勝手にそう思ってるだけなので、科学的根拠はありません(笑)

リリオさんのガラクタ捨て体験談

はじめての転勤で引っ越してから半年後、あのブラックな某レストランで働くことになったのね。
※あのブラックな某レストランについては、プリンセスレッスンのお話と、下のリンクのお話に書いてあるよ↓

忙しくなる前に一度、家の中を一掃した方がいいかな?って思いついて、少しづつガラクタ整理に取りかかったんだ。

最初は、町で指定されているゴミ袋を何枚か買ってきて、家のそばにあったゴミ置き場に3~4袋ずつ持って行ってたよ。
捨てているうちにゴミ袋が足りなくなってきたから、今度は当時乗ってたコンパクトカーにムリヤリ詰め込んで処分場に持ち込んだよ。
1日に2~3往復した日もあったな~。

そのおかげで、次の引っ越しはちょっと楽になったよ。

引っ越してからさらに、大型家具なんかも処分場に持ち込んで捨てまくったよ。

着ない服が減ったら、大きなタンスがガラ空きになった。
だから、リリオさんの服の収納はフィッツケースのタンス型にして、大きなタンスはアコードさんにあげたよ。

お下がりでもらったドレッサーも、イスが壊れたのをきっかけに処分。
それ以来、ポーチと卓上ミラーでどこでもメイクしてるんだ。

とにかくモノを減らしたおかげで短期間で引っ越し準備もできるし、引っ越し当日も作業はすぐ終わる。
だから、お手伝いにきてくださった方々に申し訳ないといつも思うんだ。

モノが少ない状態に慣れてしまうと、それが当たり前になる。
だから、うちに遊びにくるみなさんにドン引きされることも…(笑)

よく、掃除の効果で『こんないいことがありました!』っていう体験談を某巨大掲示板やまとめサイトでみるけど、けっこうスピリチュアル寄りの体験談が多いような…。
リリオさんも、最初はよこしまな気持ちでガラクタ処分をしていたけど、『神棚や仏壇を掃除したから宝くじに当たった』だの、『トイレ掃除したからかわいい赤ちゃんが生まれた』だの、みなさんが期待してるようなことは残念ながらひとつもなかったね(笑)

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さいごに

オカルトチックなことはあまり興味ないリリオさんは、本に書いてあるスペースクリアリングの儀式とかいうのは実行してないから、カレンさんが言ってるガラクタ捨ての恩恵を受けているかどうかはわからない(笑)
でも、そんなリリオさんでも引っ越しが楽だったっていう効果を感じているよ。
モノに対して維持費もかからなくなった分、昔より少ない収入でもなんとか生活できてるし

自分のために最高の環境を作るって口で言うのはかんたんだけど、やるとなるとむずかしい。
でも、やってみたら『もっとよくしたい!』ってやる気が出てくる。

今の家に引っ越してからちょっとサボリ気味だったけど、自分とアニキとアミーゴスのために、掃除をつづけていくよ。

おまけ

「やる気出ないな~」ってときに見るとオススメの、サイトと映画を紹介。

某巨大掲示板の掃除全般スレに書き込まれた、モチベーションの上がるレスをまとめたブログ。
特に女性にオススメ。

ジゼルが明るく楽しく歌いながら掃除をするシーンは、見てると「私も掃除しなきゃ!!」って気にさせてくれるよ。