気がつけば、瀬棚線遺構をたどるお話も折り返し地点。
少しずつ今金の市街地に近づいてきたよ。
ということで、今回は種川駅(たねかわえき)のお話。
種川駅前には◯◯があるよ。
今までのお話はこちらから↓




種川地区ってどんなところ?
市街地の隣にあるのが、この種川地区。
若い世代も多く住み、にぎわいのあるところだよ。
農産物・鉱物資源・木材など、今金町ならではの恵みを各地へ届けたい。
地元民ライターが国鉄瀬棚線の歴史をたどってみた:イントロダクション
鉄道があれば資源を遠くまで運び、それを売ることができる。
そうすれば、この土地はさらに発展する。
種川駅周辺は、古くから今金の豊かな森林資源を背景とした林業の拠点として発展してきた。
駅のそばに建つ工場は、この土地が歩んできた産業の歴史を物語っているよ。
イセポ博士では種川駅跡地に行ってみようか



そうだね!
種川駅跡地の現在のようす
種川駅跡地に来てみたよ。
駅前通りはこんな感じ↓


駅前通り、昔はお店屋さんもあったんだ。
いつの間にか解体されたお宅もある…。
種川エリアの線路跡地を追う
リリオさんの記憶をもとに、種川エリアの線路があった場所にも行ってみたよ。
まずは、国道230号線と交差するところ↓


防雪柵の間に、線路があった。
田んぼの間に線路が通っていたよ。
つぎは、上種川エリアの線路跡↓


今ではすっかり草が生えてしまい、うっすらと面影が残っているだけ。
だけど、この向こうに北住吉駅があったんだ。
地域のいこいの場!種川温泉
ここからは、リリオさんのとっておきスポットを紹介。
種川駅跡地すぐそばには、温泉があるよ。
種川自治会のみなさんで運営なさっている、地域のいこいの場なんだ。


種川温泉の泉質は、ナトリウム―塩化物温泉。
肩こりMAXのときや、農作業の後に行くんだ。
あったまってめぐりがよくなり、体も軽く感じられるよ(効能の感じ方には個人差があります)
今金町にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてね。
次回予告
次回は、今金駅跡地を調査!
線路や駅名板が残され、現在は公園として整備されているよ。
おっ母さんの思い出話なども交えてお送りします!



次回もお楽しみに~!



